マーケターの最高の成功は自然と商品等が売れること

自由な経済活動は変幻自在

もはやモノやサービスがなくて困るといった時代ではないのに、次々と便利なものを生み出す今の経済社会。
逆に、こんなものが商売になるんだ!と感心させられることもあると思います。
人間の飽くなき探求心は、自由な経済活動を妨げることがありません。
そしてどんなことでも経済活動(利益を生みだすこと)に繋げることができます。

こんな事を考え始めると、マーケティングって誰の為にするのかという事が気になりませんか?
自営業の方にとってのマーケティングは自社存続の死活問題でしょうが、会社のマーケティング部などに配属された方にとっては、仕事が上手く行かないときなどは、「どうせ会社の営業成績だし」と投げ出したくなりませんか?
困っている事や不便なことに風穴を開ける作業になるかも、と考えれば、マーケティングは楽しい分野に思えるのではないでしょうか。

マーケティングは感動と成長を生む

先ほどのように、困った事や不便な物を解消する為の手助けをすることが、マーケティングの1つの意義ならば、単なるルーティンワークではなく、クリエイティブな仕事である事に誇りと楽しみを見いだせると思います。

マーケティングとは「顧客が要望する価値に対して、適切なサービス等を提供するための調査・開発・宣伝・改善の仕事」と言えると思います。
その顧客が、サービスを通して自分の価値観を満たすことができた時、そこには感動があります。
感動した顧客を見たとき、そこに携わった自分も感動することができると思います。
マーケティングは社会の為、そして自分の為だと考えると、楽しい作業ですね。
その感動の仕組みを作るマーケティングの部分作業について、次のページから少し触れたいと思います。